【保存版】40代50代のイケオジファッションのポイント

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ヒデヨシ
この記事を書いた人
イケオジを目指すアラフォー男。妻と子供2人に翻弄されるパパ。うだつの上がらない自分を変えイケオジになるため日夜自分磨きに取り組んでいます。本サイトやSNSでイケオジになるための情報発信中。転職成功。人生初トライアスロン挑戦中。

イケオジを目指すすべてのおっさんへ。

こんにちは、ヒデヨシです。

イケオジはファッションセンスがオシャレでかっこいいですよね。

イケオジを目指すにあたりファッションセンスを磨くのは避けて通れません。

とはいえ、どんな人でもある程度オシャレで清潔感があるように見えるファッションのポイントというのはあります。

この記事ではそんなイケオジを目指すにあたり

  • 衣服
  • 靴・靴下
  • 小物
  • 髪型
  • その他注意点

に分けてそれぞれイケオジファッションのおさえるべきポイントを整理しています。

ファッションのポイントさえおさえれば、おっさんでもある程度イケてる状態に近づきますので、ぜひ参考にしてみてください。

イケオジファッションの基礎については以下の記事で解説していますので、あわせてご覧ください。

目次(タップで目的の項目までジャンプ)

イケオジファッションの勘所【衣服】

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衣服についてイケオジになるために意識すべきファッションのポイントです。

服のシワ・ヨレ・毛玉をなくす

イケオジは清潔感や高級感をもちあわせているため、服がみすぼらしい状態はあってはいけません。

服のシワ・ヨレ・毛玉のついた服、特に首回り、袖(そで)、裾(すそ)がヨレヨレだとだらしない印象を与えてしまうため絶対に避けます。

服のシワ・ヨレ・毛玉を防ぐポイント

服のシワ・ヨレ・毛玉は洗濯の方法や服の保管方法で防ぐことができます。

洗濯する際は洗濯機のオシャレ着洗い機能をつかったり、柔軟剤を使い優しく洗うのが有効です。

ネットに入れて洗濯することで他の服との摩擦が減るので、服が傷みにくくなります。

洗濯物を干すときは肩が飛び出ない丸いハンガーを使います。ハンガーに吊るすときも、服をパンパンとほぐしてあげることでシワをある程度防ぐことができます。

色落ちした服を避ける

色落ちした服も貧乏的な印象を与えてしまいますので色落ちした服も避けます。

洗濯する際にネットに入れ、オシャレ着用の洗剤・柔軟剤をつかうと色落ちしにくくなります。

また、保管するときに日の光が当たる場所に置いておくと日焼けで劣化が早まるので注意。

服の色を2色までに抑える

イケオジファッションはおしゃれですが、配色の数をおさえることで手軽におしゃれに見えます。

カラーコーディネートはファッションの難易度が高いので、「白+黒(ダークグレー)」の組み合わせでひとまず衣服をそろえておくと、ファッションに統一感がでやすく組み合わせも作りやすいためおすすめです。

ジャケットを着る

ジャケットを着ると落ち着いた大人の雰囲気を出しやすくなります。

春・秋・冬のシーズンは持っておくとシャツに羽織るだけでオシャレさが増しますので、1〜2着持っておくと便利です。

汗シミを避ける

夏場は汗シミが付きやすいシーズンなので、なるべく汗シミが目立ちにくい服を選びます。

先に紹介しているように、白シャツ、黒シャツはシミが目立ちにくいため、夏場はいずれかの服を着るとよいですね。

白と黒以外の色は汗の部分の色が濃くなり目立ちやすいので避けるのが無難。

シルエットが細めに見えるサイズの服を選ぶ

服装は色合わせも大事ですがサイズ感も重要です。

後述するピッチリサイズ、ダボっとサイズの服はそれぞれ避け、シルエットがやや細く見えるようなサイズを選ぶとオシャレに見えます。

ピッチリサイズを避ける

体にピタッと張り付くくらいピッチリした服は、お腹が出ている場合は太っている状態が強調されてしまいます。

また、仮に筋肉質な体つきであっても、筋肉を見せびらかしたいアピールに見えてちょっと痛く見えるのでやはりピッチリサイズの服は避けた方がよいでしょう。

ダボっとサイズを避ける

ダボっとしたサイズの服は「工事現場感」とか「ラッパー感」が出やすく、イケオジの洗練された印象から離れやすい服です。

正直難易度が高いのでこれからオシャレを身に着けていく、イケオジを目指している過程では避けるのがおすすめ。

ダメージ系を避ける

ダメージ系の服も洗練された印象から遠く、下手したら見すぼらしく見えてしまう難易度が高いジャンルの服です。

高級感は出ませんので、イケオジファッションの選択肢からは外しておきましょう。

柄物の服を避ける

柄の多い服も、見た目がごちゃごちゃしてオシャレな印象がなくなってしまいます。

イケオジのファッションとしては、無地かワンポイントの柄が入った服を選ぶと主張が抑えられ落ち着きのある印象になります。

ブランドロゴが大きい服を避ける

ブランドロゴが大きいと、ブランドで着飾っている感が出てしまい、残念というか、安っぽい印象につながります。

確かにブランド物はデザインや材質がよいのですが、あくまでブランドを着こなしていることが重要であり、ブランドを前面に押し出して金持ってる感を出しても逆にダサく見えてしまうんですね。

ブランドロゴが入っているなら、やはりワンポイントとして小さく入っているものか、ロゴが見えない服を選ぶとよいでしょう。

イケオジファッションの勘所【靴・靴下】

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「おしゃれは足元から」と言われる靴や靴下のポイントです。

靴も黒(ダークグレー)か白が基本

おしゃれなイケオジファッションの基本として「服全体で色を2色(+差し色)までに抑える」を説明しましたが、靴も含めて2色までに抑えるようにしましょう。

つまり、靴も「黒(ダークグレー)」か「白」にしておくのがおすすめです。

シャツとパンツの組み合わせに合わせやすくなり、全体としても統一感が出てオシャレに見えます。

靴下は、夏はくるぶし、冬はロング

靴下は夏場はさわやかなくるぶしソックス、冬場はあたたかなロングソックスが基本。

色は白、黒、グレーとしておくと外しません。

一方で、靴下はちらりと見える部分のため、アクセントとして色・柄を入れてもOKです。

靴下を差し色として使うと、ちょっとおしゃれに見えます。

かかとをつぶして履かない

靴のかかとは絶対につぶしてはいてはいけません。だらしない印象を与えてしまいます。

また、靴の上に乗ったりして形が崩れるようなことも控えます。

白い靴の汚れはこまめに消しゴムで消す

白い靴を履いていると、黒い擦れた汚れがついてしまいます。

靴に目立つすり傷がついているとオシャレな印象が減ってしまいますので、消しゴムでこすって靴のケアをしておくのも大事。

100円ショップにスニーカー用の消しゴムが売ってるので買うのもおすすめです。

イケオジファッションの勘所【小物】

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服とあわせて身に着ける小物アイテムもいくつかポイントがあります。

手持ちの数を減らす、小さくするのが基本

イケオジのおしゃれな雰囲気を出すには「シンプルさ」が重要です。(服の色を2色に抑えるのも同じ理由)

かばんは小さくし、持ち物も最低限にすることですっきりとした見た目になり無駄なものを持たない洗練された印象を作ることができます。

財布:マネークリップか最小限の小さい物

前提として、普段の支払いは「クレジットカード」や「○○ペイ」でキャッシュレス化しておきます。

支払いをキャッシュレスか化しておくと基本的に財布は必要なくなりますので、最低限のサイズ・機能で十分になります。

オシャレなイケオジを目指すならマネークリップがカッコイイです。お札数枚とカードが数枚入るくらいの小さい財布も無駄がなくよいですね。

メガネ・サングラス:顔に合ったフレームを選ぶ

知的な印象を与えるメガネやワイルドな印象を与えるサングラスもイケオジのアイテムとして身に着けている方も多くいます。

一方で、メガネやサングラスはフレームの色や太さが顔に合っていないと違和感を与えてしまう難しいアイテムでもあります。

ひとまずやや太い黒フレームにしておくのが無難です。

ただ、肌の色や輪郭により個人差が出てしまい自分で選ぶのは難しいので、メガネ屋さんに行って自分に合うフレームやガラスの色について相談するのがおすすめです。

店員さんから話を聞いておくと、他の店で買い物をするときにも参考になります。

指輪:結婚指輪以外つけない

指輪は手元がギラギラして見えたりごちゃついて見えてしまい、イケオジの洗練されたイメージを崩しやすいため不要です。指輪はいらん。

おっさんが指輪していると、身の丈に合っていないことで残念な印象になってしまいます。

結婚指輪があるならそれを付けるのはよいです。

腕時計:シルバー系かブラック系のデザインが服に合わせやすい

イケオジは高級時計を付けているイメージがありますね。実際、腕時計でオシャレを楽しんでいるイケオジも多くいます。

デザインは服全体の色味に合わせやすいシルバー系かブラック系を選ぶとファッション全体と調和しやすく、腕時計が浮いてしまうのを防ぐことができます。

Gショックのようなイカツイ時計は、アウトドアでアクティブな印象になり、イケオジの落ち着いた雰囲気と調和しにくいので避けるのが無難。

もちろん、キャンプやバーベキューなどアクティブな場面ならアウトドア系の時計をつけるとオシャレです。TPOに合わせた使い分けが大事ですね。

帽子:服に合わせてキャップかツバの短いハット。色は黒白

帽子もおしゃれになるアイテム。また、日焼け対策にもなるので、シミやそばかすなどを防ぐ美容アイテムにもなります。

キャップや、ツバの短いハットを基本に選ぶのがおすすめです。

ただし、あくまで落ち着いたデザインにします。特にキャップはヤンチャでヤングな印象に繋がりやすく、全体の雰囲気を壊しかねません。

ベルト:小さいバックルでシンプルデザインを基本に

ベルトも実はオシャレで重要なアイテム。主張しすぎず、かといって安っぽくないベルトを選びます。(むずかしい…)

ベルトは全体が無地のもの、あるいは入っていても小さいブランドロゴのものにします。

バックルは小さくシンプルなデザインを選ぶとよいですね。色は白・黒の服に合いやすいように「ベルト:黒」「バックル:シルバー」にすることで、お腹周りの見栄えが締まります。

スカーフ、プロデューサー巻き、トレンドの類は難易度高いので避ける

スカーフを巻く、シャツやカーディガンを胸で結ぶ「プロデューサー巻き」、シーズンや直近のトレンドなど、アイテムをファッションに取り入れるのはオシャレを一段と引き立てます。

ただし、上記のようなアイテムは上級者向けになるのでひとまず避けておくと火傷せずにすみます。

イケオジファッションの勘所【髪型・ヒゲ・まゆ毛】

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服装が良くても、髪型が散らかっていたりボサボサだとせっかくのイケオジファッションも台無しです。

髪型について、最低限のポイントを紹介します。

ショート〜ミドルのツーブロックがおすすめ

イケオジを目指すなら髪の毛はショート~ミドルの短めの「ツーブロック」が清潔・爽やかに見えます。

また、イケオジになりたいなら長い髪の毛はやめるのがおすすめです。

  • 長い髪の毛は不潔に見えやすい
  • 一般的におっさんのロン毛は毛嫌いされやすい
  • 髪の毛のメンテナンスが大変
  • 十分な頭皮のにおいケアも必要
  • 白髪が多い場合目立ちやすい

など、理由はいろいろありますが、あえて難易度の高いことをする必要はありません。

迷ったらツーブロック。

襟足を短くする

襟足が長いとボサボサとしてだらしない、あるいは地元のヤンキー感が生まれるなど、良い印象を作りにくくなってしまいます。

基本は短い髪の毛が爽やかですので、襟足はさっぱり切ってしまいましょう。

おでこを出す

おでこを見せると爽やかな印象を作ることができるポイント。

自信を持っていたり、仕事ができるようにも映りやすくなるので、おでこは隠さず見せていきます。

ハゲ・薄毛を隠さない

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ハゲ・薄毛はおっさんにとって重大な問題ですね。結論、ハゲや薄毛は隠さず割り切ってしまうのが正解です。

というのも、イケオジは自分の体の特徴を受け入れたうえで上手に向き合う精神性ももっているためです。

隠すのではなく「いっそ生かす」発想に切り替えて、スキンヘッドやベリーショートにしてしまいましょう。

ハゲや薄毛は地肌と髪の毛とのコントラスト差によって生まれますので、髪の毛を短くすることでハゲが目立ちにくくなり、同時に清潔感も出せるようになります。

ヒゲが薄いならきれいに剃る

ヒゲはワイルドな印象を作れる一方で、不潔・だらしない印象も与えてしまう難しい要素です。

もしヒゲが薄めなら、きれいに剃ってしまった方が清潔感が出ます。

年齢も少し若めに見せる効果も。

ヒゲを生やすなら面積を小さく整える

ヒゲを生やすなら、ヒゲの生えてる面積を小さくすると清潔感を維持しやすくなります。

ヒゲの面積が広いと毎日整えるのも大変になりますので、メンテナンスが面倒くさくならない点でもおすすめです。

まゆ毛は処理が難しい。最低限のボサボサをなくし少しずつカットに慣れる

まゆ毛も顔の印象を決める大きな要素ですが、形を整えるのを失敗するとアンバランスになり、相手に違和感を与える顔つきになってしまいます。

最低限、まゆ毛の左右の形を整え、まゆ毛の上下がボサボサしていないようにカットしておきます。

イケオジを目指すのであれば男らしい「太めの上がり眉」がおすすめです。

ただ、自分の顔やまゆ毛の元々の形にも左右されますので、自分の顔に合わせた形にするのが一番です。

イケオジファッションの勘所【注意事項】

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最後に、イケオジファッションをつくる上で注意すべきポイントをまとめておきます。

高価な物である必要はない。ただし安っぽい服はNG

イケオジはハイブランドを身に着けている印象ですが、高価なものは必要ありません。

自分の身の丈に合わない服を着てしまうと、逆に「頑張ってる感」が強まり痛々しくなってしまいます。

大事なのは「安っぽい服を着ない」ことです。安っぽい服を言語化すると以下になります。

  • シワ・ヨレ・毛玉がでている
  • 生地が薄くペラペラ
  • ブランドロゴ類が大きい

特に服の生地の厚さが大事。

布の生地がしっかりしている服は安っぽい印象が生まれにくいので、服を買うときに意識して見ておきます。

臭いをおさえる

ファッションがおしゃれでも臭いおっさんは残念です。

体臭もそうですが、長い期間服を着ていると臭いがついてしまう場合があるので、体と服の両方の臭いをケアを忘れずに。

特にタバコの臭いは周囲の人が気になりやすいポイントなので喫煙者はケア必須です。

姿勢を良くする

オシャレな服を着ていても猫背とか、グニャっとしているとか、姿勢が悪いとせっかくのオシャレが台無しです。

立ってる時・座ってる時に関係なく、後頭部を後ろに引き胸を張る(肩を引く)と姿勢が良くなりより見栄えが改善します。

自信のある印象にもなるので、イケオジの基本として身に着けたいところです。

見えている肌(顔・指先)はケアしておく

体の見えている部分が汚いと、やはり印象が悪くなってしまいます。

髪やヒゲを整え、シミやそばかすが増えないように肌ケアをし、爪は気ってクリームでガサガサにならないようにするなど、体も含めてオシャレと心得ます。

体型は「腹の高さ≦胸の高さ」を目指す

服をおしゃれに着飾っても、お腹が突き出しているともったいない。

長期的になりますが、筋トレや食生活を改善してダイエットすることで「腹の高さ≦胸の高さ」を目指してお腹が突き出た状態を改善しましょう。

さらに体が引き締まりイケオジの魅力が高まります。

まとめ

イケオジファッションの勘所についてまとめてきましたがいかがでしたか。

かなり多くなってしまいましたが、本記事で紹介した内容を意識してファッションを整えていただければ服装で大きく外すことが無くなり、イケオジの状態に近づくことができます。

何か一つでもイケオジファッションのヒントとして役に立てば幸いです。

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この記事を書いた人

中年のおっさんが「手の届くイケオジ」になる方法を発信しています。自分自身を実験体として、筋トレ・美容・ファッションに取り組み中。

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