イケオジをめざすすべてのおっさんへ。
こんにちは、ヒデヨシです。
メンズ脱毛とは、ヒゲやワキやVIOなどの体毛組織にレーザーや光でダメージを与えて毛を少なくする(抑毛・減毛)、あるいはほぼ生えにくくする(永久脱毛)施術のことです。
自己処理の手間が減ったり、清潔感が増すなどのメリットがあり、メンズ脱毛を行う男性は増えています。
この記事では、自分のヒゲや体毛を脱毛してかっこいい男を目指したい30代・40代を超えた男性向けに、
- メンズ脱毛とは
- 30代・40代男性にも広がっているデータと理由
- 脱毛の種類と脱毛の仕組み
- 施術場所(クリニック・サロン)の違い
- 脱毛部位と料金・回数の目安
- メンズ脱毛のメリット
- メンズ脱毛のデメリット・注意点
- 脱毛クリニック・サロンの選び方
- よくある質問
の流れで、初心者向けにわかりやすく解説します。
(※タップすると目的の項目までジャンプします。)
この記事を読んでいただくことで、メンズ脱毛の全体像の理解、自分に合った脱毛方法、どれくらいの予算・時間が必要なのかまで把握できますのでぜひ参考にしてみてください。
はじめにお読みください
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、治療や施術の効果・安全性を保証するものではありません。なるべく正確な情報を提供するよう努めておりますが、実際の施術内容やリスクについては、必ず各クリニック・サロンにご確認ください。
メンズ脱毛とは

そもそもメンズ脱毛とはどのようなものなのか、簡単に紹介します。
メンズ脱毛とは、ヒゲや体毛を減らして「清潔感」をアップさせるケア
メンズ脱毛とは、レーザーや光を用いて男性のヒゲや体のムダ毛を減らしたり、ほぼ生えない状態(永久脱毛)にする施術のことです。
メンズ脱毛の主な目的としては、主に以下が挙げられます。
- ヒゲやムダ毛の自己処理時間の無駄を減らす
- 不潔感を減らして「清潔感のある好印象な男性」に近づく
近年の男性の美容意識の高まりもあり、メンズ脱毛を行う男性は増えています。
- ヒゲを剃っても、青ヒゲでいつも疲れて見える
- 首やほほのヒゲがまばらに生えていて、だらしない印象になりがち
- 胸毛・腹毛がTシャツからのぞいてしまい恥ずかしい
- VIO(股間・肛門周辺)のムレやニオイが気になる
といった悩みを根本から減らし清潔感のあるかっこいい男に近づける手段の一つが「メンズ脱毛」です。
脱毛はツルツルにすることだけが目的ではない
ちなみに、勘違いされがちですが「ツルツルにすること」だけが脱毛の目的ではありません。
- 完全にツルツルにしたい
- かっこいい生え方になるように不要な部分のみ脱毛したい
- 生えてはほしいけど、もっと薄く・目立たなくしたい
など、メンズ脱毛は仕上がりのゴールを自分で決めてデザインする美容ケア、と思っていただくのがよいですね。
メンズ脱毛が30代・40代男性にも広がっている理由
30代・40代男性の10人に1〜2人は脱毛をしたことがある
メンズ脱毛というと「若い人向け」のイメージがあるかもしれませんが、実際には30〜40代以降で始める男性も少なくない状況です。
たとえば以下は、株式会社マーケティングセンターが2024年に2,000名の男性を対象に行った「男性の脱毛に関する実態調査」の結果です。

30代では16.1%、40代では12.4%が脱毛をしたことがあるとのことで、30代・40代のおじさんが10人いたら、1〜2人は脱毛したことがあるという結果になっています。
脱毛している男性は思いのほか多いのではないでしょうか。
メンズ脱毛をする理由
メンズ脱毛をする理由としては主に以下が挙げられます。
ヒゲ剃りが面倒(ヒゲ脱毛の場合)
同調査によると、ヒゲ脱毛に関しては毎朝のヒゲ剃りが面倒というのが理由として多い状況です。
仮に毎朝のヒゲ剃り時間が5分であれば、
- 1年で1,825分=30.4時間=約1.27日
- 10年で約12.7日
- 50年で約63.4日、約2ヶ月
となり、生涯で換算すると2ヶ月以上もヒゲを剃ってることになります。これはもったいない。
青ヒゲをなくして清潔感を高める、肌ケアのためなども理由としてあげられますが、ヒゲ剃りの時間を削減して人生の時間を増やすための「投資」としてヒゲ脱毛をする人が多い状況です。
人より毛が濃いのが気になる。清潔感への周囲の目がシビアになる
加齢とともに見た目は劣化し清潔感がなくなっていきます。特に、体毛が多いと清潔感に大きく影響を与えるため、周囲からの目を意識してメンズ脱毛をする人も多くなっています。
実際、毛深いことがコンプレックスとなり、温泉やプールなどで人目を気にしたことがあるのではないでしょうか。(私もかなり毛深い男の一人であり人目を気にしてしまいます。)
女性側の「ムダ毛=NG」意識が高い
女性目線でも体毛が濃かったり青ヒゲがあると、清潔感のないおじさん判定をされてしまいます。
言うまでもなく女性からモテにくくなり損をしてしまうため、脱毛に踏み切ります。
少数だが介護脱毛という考え方で脱毛する人もいる
親の介護をしている場合、介助・介護をとおして「自分が介護される立場」についても考えるようになります。
特に下半身(VIO)に毛が多いと、排泄介助や清潔に保つのが大変になるため、不衛生になったり臭いの原因になったりと現場は大変です。
必ず必要というわけではありませんが、将来の選択肢の一つとしてVIOを脱毛をしてすっきりさせておこうというニーズもある状況です。
メンズ脱毛の種類と脱毛の仕組み
メンズ脱毛では、脱毛の方式によって脱毛の効果・メリット・デメリットが変わりますので、ざっくりでも脱毛の仕組みを理解しておくことが重要です。
ここからはメンズ脱毛の主な方法である以下3つ
- 医療レーザー脱毛
- 光脱毛
- ニードル脱毛(電気脱毛)
について、それぞれわかりやすく紹介します。
「医療レーザー脱毛」の特徴と向いている人

医療レーザー脱毛の仕組みと、「永久脱毛」と呼ばれる理由
医療レーザー脱毛は、医療機関にて取扱ができる高出力のレーザーを用いた脱毛方法です。
医療レーザー脱毛の仕組みは以下の通り。
- 出力の高いレーザー光を照射
- レーザーのエネルギーがメラニン(毛の黒い色素)に反応し熱に変換される
- 毛を作る組織に強い熱ダメージを与え、毛を生えにくくする
毛を生やす組織に強力なダメージを与えるため、医療レーザー脱毛は「永久脱毛」を目指すことができる脱毛方法になります。
永久脱毛は、厳密には「一生一本も生えない」ではなく「長期間にわたって毛の再生が起きない」という状態です。実際は自己処理がほぼ不要になるレベルまで毛量を減らすことができます。
医療レーザー脱毛のメリット・デメリット
メリット
- 光脱毛より圧倒的に少ない回数で効果が出る
- ヒゲ:5〜8回程度でかなり減った実感が出るケースが多い
- 永久脱毛の効果が期待でき、将来の自己処理コストがほぼゼロに近づく
- 医師・看護師がいるため、肌トラブルにもその場で対応してもらえる
デメリット
- 光脱毛に比べて強力で痛みが強い(特にヒゲ・VIO)
- 1回あたりの料金は高め
- 出力が強い分、施術後の赤み・ヒリつきなどのアフターケアが重要
- 白髪には反応しにくい
医療レーザー脱毛が向いている人
- 永久脱毛をしたい人
- 少ない回数でしっかり減らしたい人
- ヒゲ・VIOなど、太くて濃い毛をしっかりどうにかしたい人
- 長期的な自己処理の時間・コストを考えて、トータルで得をしたい人
「光脱毛」の特徴と向いている人

光脱毛の仕組みと効果
光脱毛は、医療レーザーほど出力が高くない光を毛を作る組織に照射しダメージを与え、毛を生えにくくする脱毛方式です。主に美容脱毛サロンやエステなどで施術を受けることができます。
光脱毛の仕組みは以下のとおり。
- 黒い色(メラニン色素)に反応する「光」を照射
- 光のエネルギーが熱に変換される
- 毛を作る組織に熱ダメージを与えて毛を細く・生えにくくする
医療レーザーよりも出力が弱い代わりに、広い範囲をやさしく照射できるのが特徴です。
ただしその分、何度も重ねていくうちに「毛が細くなる」「生えるスピードが遅くなる」というジワジワと効果を実感する脱毛方法になります。
光脱毛のメリット・デメリット
メリット
- 医療レーザーに比べて痛みは少なめ
- エステなので雰囲気が柔らかく、脱毛初心者でも入りやすい
- 店舗数が多く、キャンペーン価格や通い放題プランがあるところも多い
デメリット
- 出力が弱い分、脱毛の必要回数は多い(ヒゲなら15〜20回以上通うケースも)
- 効果は減毛・抑毛になり永久脱毛はできない。
- 効果が出るまでの期間が長く、トータル費用は医療脱毛とあまり変わらないことも
- 白髪には反応しにくい
光脱毛が向いている人
- まずは様子見で始めたい人
- ツルツルまではいらない、毛量を減らしたい人
- 痛みに弱く、いきなりレーザーが怖い人
- 1回あるいは毎月の支出をなるべく抑えたい人
「ニードル脱毛」の特徴と向いている人

ニードル脱毛の仕組みと効果
ニードル脱毛は、一本一本の毛穴に細い針を入れ、電気や高周波を流して毛根に強い熱ダメージを与える脱毛方法です。
医療機関で提供され、「永久脱毛」を目指せる方法でもあります。
- 手間と時間がかかる
- 痛みも強い
- 料金も高くなりがち
という理由から、「脱毛のメイン手段」として選ぶ人は多くありません。
一方で、直接的に毛を狙ってダメージを与えるため、ニードル脱毛は医療レーザーや光では反応しにくい白髪の脱毛が得意という強みがあります。
また、反対に医療レーザーや光が強く反応し過ぎて火傷や色素沈着などのリスクがある「ホクロの毛」にも対応できます。
白髪が多い場合は、ニードル脱毛が有力な選択肢になってくるので、覚えておきましょう。
ニードル脱毛のメリット・デメリット
メリット
- 白髪や色の薄い毛にも効果がある
- 1本単位で確実に処理できる
- 永久脱毛を目指せる(医療機関の場合)
デメリット
- 1本1本手作業で脱毛するため、広範囲の脱毛には不向き
- 時間課金・本数課金が多く、脱毛本数が多いほど費用と時間がかさむ
ニードル脱毛が向いている人
- 白髪混じりのヒゲ・体毛をどうにかしたい人
- 青ヒゲはレーザーで減らし、整えたいラインだけニードルで処理したい人
といった、体毛の状況や仕上げの用途として選ばれています。
ニードル脱毛は基本的に医療機関で提供され「永久脱毛」を目指せる方法ですが、脱毛サロンやエステなどで「電気脱毛」のような形で提供されている場合があります。
脱毛の仕組みはおおよそ同じですが、ニードル脱毛は毛の組織を破壊する動きになるため医療機関でないと提供ができません。
脱毛サロンやエステで提供されているニードル脱毛・電気脱毛では永久脱毛を目指すことはできませんのでその点は注意しましょう。
メンズ脱毛の施術場所(クリニック・サロン・セルフ)

脱毛方式(医療レーザー/光/ニードル)を理解したところで、次は「どこでメンズ脱毛を受けるか」を整理してお伝えします。
メンズ脱毛は主に以下の場所で受ける・行うことができます。
- 脱毛クリニック
- 脱毛サロン・エステ
- 自宅・セルフ脱毛サロン
それぞれ紹介します。
脱毛クリニック(医療脱毛)

医療脱毛は、医療機関(美容皮膚科・美容外科など)で行うメンズ脱毛です。
医療機関にて行われる脱毛であり「医療脱毛」という分類になります。
- 医療用のレーザー脱毛機器を扱える(=永久脱毛を目指せる)
- 医師の管理のもと、看護師が施術を行うので安心感が高い
- 肌トラブルが起きた場合、その場で診察・薬の処方してもらえる
- 痛みが強い場合は麻酔クリームや笑気ガスなどで痛みを和らげることもできる(基本はオプション)
という効果面・安全面でのメリットがあります。
「永久脱毛したい」「脱毛はしたいけど、肌トラブルが怖い」「敏感肌で心配」という人でも、医療脱毛なら医師に相談しながら進められる点が大きなメリットです。
脱毛サロン・エステ(美容脱毛)

脱毛サロンやエステサロンでは、光脱毛をメインとしたメニューが提供されています。(※医療レーザー脱毛は不可)
医療機関以外で提供される脱毛のため「美容脱毛」に分類されます。
- 使用するのは光脱毛機
- 医療行為ではないため、「永久脱毛」ではなく「減毛・抑毛」
- 内装や接客に力を入れている店が多く、リラックスしやすい雰囲気
など、医療レーザーに比べて出力が弱い分、痛みがかなり少なく感じやすいのが大きな特徴です。
自宅・セルフ脱毛サロン(セルフ脱毛)

セルフ脱毛は自宅や美容サロンにて、光脱毛器を用いて自分で脱毛を行います。
自宅の場合は家庭用脱毛器で脱毛し、サロンの場合は施設の個室に置いてある脱毛マシンを自分で操作し脱毛をします。
医療機関以外での脱毛となるため「美容脱毛」に分類されます。
セルフ脱毛のメリットとしては、
- 自宅で好きなタイミングでできる(家庭用)
- 月額制や時間単位の料金で、マシンを使い放題(セルフサロン)
- 1ショットあたりのコストはクリニック・サロンより安くなりやすい
などがあります。
一方、出力は「美容脱毛よりさらに弱め」であることが多く、ガッツリ減らすというよりは「毛量を少し整える」「脱毛後の肌をメンテナンスする」というサブ的に使うイメージです。
安全面・効果面での注意
セルフ脱毛で気をつけたいのは、
- 照射出力や設定を自分で管理しなければならない
- 照射してはいけない部位(ほくろ・粘膜・目の周りなど)も自分で判断する必要がある
- 説明書通りに使わないと、火傷や肌トラブルのリスクがある
といった安全面のリスクです。たとえば出力が強すぎることで火傷したり、色素沈着や毛嚢炎につながる可能性があります。
また、当て方が甘いと効果が出づらい/当てすぎると肌荒れという難しさがある点にも要注意です。
セルフ脱毛のトラブルは自己責任になってしまいます。必ず脱毛機器の使い方を間違えずマニュアルに沿ってセルフ脱毛を行い、もし肌に異常が出たら無理せず医療機関へ相談しましょう。
メンズ脱毛の主な部位と料金・回数の目安
続いて、メンズ脱毛では「どこを脱毛できるのか」と「ざっくりどのくらいのお金や期間がかかるのか」をイメージしておきましょう。
ヒゲ脱毛

ヒゲ脱毛は、メンズ脱毛の中でもダントツで人気の部位です。一般的に、
- 口周り(鼻下)
- あご
- あご下〜首
- ほほ・もみあげ
などで部位を分けて施術されます。
- 青ヒゲをなんとかしたい
- 首やほほのヒゲだけ無くしたい
- 口元は残すデザインのヒゲにしたい
など、部位ごとに残す/減らす/なくすなどを決めてデザインすることも可能です。
回数・料金のざっくり目安
自身のヒゲの状態やクリニック・サロンによって変わりますが、ヒゲ脱毛の回数・料金の目安としては以下のようになります。
- 医療ヒゲ脱毛
- 回数:5〜10回程度
- 相場:5万円〜25万円前後
(部位数・セット内容による)
- サロンヒゲ脱毛
- 回数:15〜20回以上
- 相場:5万円〜30万円前後
(同じくらいか、やや安いが長期間通う前提)
ヒゲは毛が太く、密度も高いので、他の部位より回数は多めのイメージです。
VIO脱毛(股間・お尻まわり)

VIO(ブイ・アイ・オー)とは下腹部の股間からお尻にかけての部位のことです。それぞれ、部位エリアで分けた時にV・I・Oの形になることから呼ばれます。
- Vライン:ビキニライン・お腹下〜太ももの付け根あたり
- Iライン :陰茎・陰嚢〜肛門へかけての部位
- Oライン:肛門まわり(いわゆる「ケツ毛」)
VIO脱毛の主なメリットとしては以下が挙げられます。
- ムレ・ニオイが軽減され、衛生的に保ちやすい
- トイレ後の拭き取りがしやすく、下腹部を清潔に保ちやすい
- 将来の介護を見据えた「介護脱毛」としても役立つ
- 夜の営みで肌の密着感・触れ合う感覚が増しやすい(個人差大)
など、機能面・衛生面のメリットが大きいのが特徴です。
「全部ツルツルにする」のではなく、前側(V)だけ形を整えて残し、I・Oはしっかり減らすなど、バランスを分けて行う人も多いです。
回数・料金のざっくり目安
VIO脱毛も個人の毛の状況やサロン・クリニックによって料金や必要な期間は変動しますが、ざっくりの目安としては以下のようになります。
- 医療VIO脱毛
- 回数:5〜8回程度
- 相場:数万円〜十数万円台
- サロンVIO脱毛
- 回数:10回以上〜
- 相場:医療と同等〜やや安いが、回数は多め
VIO脱毛は施術時に恥ずかしさを感じやすいですが、施術してくれる担当者ははプロであり、羞恥心にも配慮して施術してくれますのでそこまで身構える必要はありません。
心配なら事前にカウンセリングで相談してみると不安を解消できますよ。
ボディ脱毛(胸・お腹・背中など)

ボディ脱毛は、胸毛、お腹の毛、背中など、胴体の比較的広い範囲の脱毛です。
胸毛・腹毛・背中の毛が濃いと、
- Tシャツの首元から毛が見える
- シャツ越しに毛が透けて見える
- 海やプールに行くのが嫌になる
など、見た目のコンプレックスにつながりやすい部位のためどうにかしたいという人も少なくありません。
「ツルツルにする」ではなく「ちょうどいい薄さ」に整えるだけでも、印象が変わります。
回数・料金のざっくり目安
- 医療ボディ脱毛(胸・お腹・背中など胴体部セット)
- 回数:8〜12回程度(1〜2年)
- 相場:10万〜20万円台
- サロンボディ脱毛(胸・お腹・背中など胴体部セット)
- 回数:15〜25回程度(2〜4年)
- 相場:10万〜25万円台
クリニックやサロンでは「上半身セット(胸+腹+ワキ など)」や「背中セット」など部位セットプランを用意していることが多くあります。
胸だけ・お腹だけ単発でやるより、セットで契約した方が1部位あたりの単価が安くなるケースがあるので、料金表をよくチェックしておきましょう。
露出部脱毛(腕・脚・手指・うなじなど)

露出部の脱毛は、腕・脚・指毛・うなじなど、他人の目に触れやすい部分の脱毛です。
- 夏場に短パンやハーフパンツ・半袖をよく着る
- スポーツやジムでハーフパンツ・タンクトップ姿になる
- 接客業・営業職で、お客様の前で腕や手元を見られることが多い
こういった人は、露出部だけでも毛量を整えておくと清潔感が高まります。
- ムダ毛の濃さにばらつきがある(すね毛は濃いが胸毛は薄いなど)
- すね毛だけ薄くしたい、手の甲〜指毛だけが気になる
- スーツの袖からボーボーの腕毛が見えるのをなんとかしたい
- うなじが肩近くまで生えていてボサボサなのが嫌だ
といった、ピンポイントな悩みには、露出部の部分脱毛が向いています。
一方で、一箇所を脱毛したことで他の体の部位とのバランスが崩れたり、「やっぱりこの部位も追加で脱毛したい」など気持ちが変わることも珍しくありません。
自分の気持ちを見越して、最初から「複数箇所のセットプラン」や「全身脱毛」も検討しておくと後々楽になります。
回数・料金のざっくり目安(腕・脚・手指・うなじなどセットの場合)
- 医療露出部脱毛
- 回数:8〜10回程度(1〜1.5年)
- 相場:15万〜25万円台
- サロン露出部脱毛
- 回数:20〜30回程度(3〜5年)
- 相場:15万〜30万円台
全身脱毛

全身脱毛では、文字通り体全体の脱毛を行います。
顔やVIOを含む/含まないなど、クリニック・サロンごとに範囲が違いますが、
- 全身のムダ毛をスッキリ減らせるので清潔感が高まる
- 部位ごとにバラバラ契約するより割安になる
- 「ここだけ残して後は全部スッキリ」のようなオーダーができる
- 将来「やっぱりあそこもやっておきたかった」と後悔しにくい
といったメリットがあります。一方で、
- 範囲が全身なので料金はもっとも高額(数十万円規模)
- 施術時間も長く、一度の予約枠を大きく取られる
- 通う期間も長期になりやすい
といった負担もあります。
全身脱毛がおすすめな人
全身脱毛は以下のような人が向いています。
- とにかく毛深く、全身の毛量を一気に減らしたい
- VIOも含めてしっかり脱毛したい
- 「どうせ後で気になって追加するくらいなら、最初から全身でいい」と気持ちを割り切れる
- 一定の予算があり、長期的にクリニック・サロンに通う気持ちがある
- ツルツルがステータスだと思う(温泉やジムなどで恥ずかしくない)
回数・料金のざっくり目安 ※自己処理がいらないレベルまでの脱毛
- 医療全身脱毛(顔・VIO除く)
- 回数:8〜10回程度(1〜1.5年)
- 相場:30万〜50万円台
- ※顔・VIOを含めたフル全身は+10万〜20万円程度
- サロン全身脱毛(顔・VIO除く)
- 回数:20〜30回程度(3〜5年)
- 相場:20万〜50万円台
- ※「通い放題」プランの場合、長期的には50万円超になるケースもあるので注意
費用はかなり高額であり、期間も最も長いため予算・期間ともに必要になる点には留意しておきましょう。
メンズ脱毛のメリット

メンズ脱毛について、実際どのようなメリットがあるのかも紹介します。
清潔感と第一印象が大きく変わる
メンズ脱毛の最大のメリットは、清潔感が一気に上がることです。
- 青ヒゲがなくなり、顔色が明るく見える
- 首やほほのまばらな毛がなくなり輪郭がスッキリする
- 胸毛・腹毛・腕毛が整いTシャツなど薄着でも清潔感が出る
- VIOの毛量が減ることで、ムレ・ニオイ対策にもなる
これだけでも、ビジネスでもプライベートでも他人から見た「男としての印象」が変わります。
「顔の造形」自体はなかなか変えられませんが、「清潔感」はケア次第でいくらでも底上げできる部分です。
自己処理の手間・コストが減る
ムダ毛の自己処理の時間的・金銭的なコストが減らせる点も大きなメリットです。
前述していますが、仮に毎朝のヒゲ剃り時間が5分であれば、
- 1年で約1.3日
- 10年で約12.7日
- 50年では約63.4日(約2ヶ月)
の時間を障害で節約できます。チリも積もれば山となる。
毎日のストレスが減り、貴重な人生の時間が増えるためQOL(Quality Of Life=人生の質)も高まります。
肌トラブルやコンプレックスが軽くなり、自信がつく
- 剃ってもすぐ青ヒゲになる
- 体毛が濃いことを気にして夏場でも長袖・長ズボンから抜け出せない
- 温泉、海、プール、ジムなど、服を脱ぐ場面で自信がもてない
こうしたコンプレックスは、自分の自信をじわじわ削っていきます。
メンズ脱毛をすることで、
- シェービングの回数・強さが減る →肌荒れが落ち着く
- 毛量が減る →「見られるのが嫌」という気持ちが軽くなる
といった変化が得られるため、自信につながります。
外見が整うと自然と表情や姿勢も前向きになり、人生がより楽しく感じられるようになります。
ニオイ・ムレなど衛生面の悩みが減る
体の毛量が多いと「汗が毛に留まり蒸れやすい・雑菌が繁殖しやすい」状態になりどうしても不衛生になってしまいがちです。
脱毛で毛量を減らすことで汗が体毛に留まりにくくなり、雑菌の繁殖が抑えられるので体臭の改善が期待できます。
ただし、出る汗の量は変わりません。シャツや下着に汗が吸われやすくなり、衣類が臭くなることもあるため、汗をこまめに拭き取るなどの衛生ケアは必要になりますので留意しておきましょう。
露出やファッションの自由度が広がる
脱毛によって、体毛のコンプレックスが減ることで、
- 夏場のファッションをもっと楽しめる
- 海・プール・温泉などの娯楽にも行きやすくなる
- スポーツウェア・ジムウェアも気兼ねなく着られる
といったファッションやライフスタイルの自由度アップにつながります。
VIOについても「夜の営みでパートナーに気を遣わなくて済む」「清潔に保ちやすい」という意味で、控えめに言ってもプラスに働くケースが多いです。
メンズ脱毛のデメリット・注意点

良いことだけでなく、メンズ脱毛の現実的なデメリットや注意点もきちんと把握しておくことが大事です。
まとまったお金と時間がかかる
脱毛の部位や医療脱毛・美容脱毛の違いにもよりますが、メンズ脱毛は数万円〜数十万円はかかるため決して安い買い物ではありません。
分割払いで月々◯円〜といった支払い方法もありますが、総額がいくらになるのかは必ずチェックし試算しておくことが重要です。
あわせて、脱毛の期間も数ヶ月〜数年かかる場合もあり、通いやすい場所か、継続できそうかも必ず検討しておく必要があります。
痛みがある
痛みの感じ方には個人差がありますが、メンズ脱毛は基本的に痛みを伴います。
部位別で痛みをのイメージとしては、以下のような傾向があります。
- ヒゲ・VIO:毛が太く密集しているので痛みが強い
- ワキ・膝下:中程度の痛み
- 腕・太もも・背中:痛みは比較的少なめ
特に医療レーザーは「輪ゴムで弾かれるような痛み」と表現されることが多く、実際けっこう痛いです。
痛みが怖い・耐えられる自信がない場合は笑気麻酔や麻酔クリームで痛みを軽減できますので、麻酔の有無を事前にチェックしておくと安心です。
肌トラブルのリスクがある
脱毛はレーザーや光を肌に照射するため、少なからず肌への負担が発生します。
肌に赤みやかゆみがでたり、毛嚢炎(毛根周りのブツブツ)、色素沈着や硬毛化などの肌トラブルリスクもありますので、リスクを理解した上で脱毛に取り組むことが大切です。
施術前後の行動が一部制限される
脱毛は「毛の黒い色に反応する光・レーザー」を使うため、肌へのダメージを伴います。
- 施術前後に日焼けする
- 施術直前にカミソリで強く剃る
- 施術後すぐに熱い風呂・サウナに入る
- 施術後すぐに飲酒する
などは、肌トラブルのリスクを上げる行為になりますので、自分で行動をコントロールする必要があります。
脱毛した毛は基本的に元に戻せない
医療レーザーやニードル脱毛でしっかり脱毛(永久脱毛)した場合、永久脱毛された場所の毛を復活させることは難しいため、後々の後悔につながる可能性があります。
「将来ヒゲを伸ばしたくなるかもしれない」とか「胸毛を完全に失うのは少し寂しい」といった「ダンディ路線」に憧れがある人は、永久脱毛をする前に後悔がないかを自問自答しておきましょう。
もし、永久脱毛することで後悔するかもしれないと思ったら、
- まずは密度を減らすところから始める
- 完全にツルツルではなく、「薄くする」ゴール設定も検討する
- デザインヒゲや残すエリアを最初にしっかり決める
など、事前に脱毛の計画をしておくと失敗を減らすことができます。このあたりはカウンセリング時に相談しておくとより安心です。
施術中は慣れるまで恥ずかしい。VIOはムスコが立つこともある

特にVIO脱毛は、
- 施術台に下半身露出状態で乗る
- 仰向け・うつ伏せ・横向き・四つん這いなどの体勢になる
- 担当が女性の場合もある
- ムスコやお尻の穴をがっつり見られる
など、どうしても恥ずかしさを感じやすいものになります。
個室の施術代の上という非日常の環境も相まって、施術中にムスコが元気になってしまうことも珍しくありません。
ただし、メンズ脱毛のスタッフは毎日・数多くの男の施術をしているプロであり、
- 必要以上に露出しないよう配慮
- できるだけ手早く・淡々と進める
といった形で恥ずかしさが最小限になるように気を配ってくれます。ですので「変な目で見られるのでは…」と過度に身構えなくても大丈夫です。
脱毛後も恥ずかしさがあり慣れが必要
脱毛後、VIOや脚をツルツルにすると、人によっては
- 「温泉で浮かないかな?」
- 「他の人にツルツルを見られるのがドキドキする」
とドキドキする可能性があり、やはり人目に関しては慣れが必要です。
ただし、実際には周りの人はそこまで他人の毛量を気にしていませんのでそこまでのストレスにはならないかと思います。
毛量・肌質などで脱毛効果に個人差が出る
メンズ脱毛の効果・痛み・ケアは、体の状態によって個人差が出ます。具体的には以下のようなイメージです。
- 毛が太い・濃い
→ 効果は出やすいが、痛みも強く出やすい - 肌が弱い
→ 赤み・ヒリつき・肌荒れが出ることがある - 日焼けしやすい体質
→ 施術前後の日焼け対策を念入りにする必要
上記に当てはまる場合はメンズ脱毛のカウンセリング時に、
- 自分の肌質・毛質のこと
- アレルギー・皮膚トラブルの既往歴
- 日常的な日焼け状況
などについて正直に伝え、そのうえで「出力を弱めて様子を見る」「テスト照射をしてから決める」といったステップを踏むと安心です。
メンズ脱毛クリニック・サロンの選び方

メンズ脱毛について一通りの知識を学んできました。
ここからは「では、どのクリニックやサロンで脱毛すればいいのか」という脱毛クリニック・サロンの選び方をわかりやすくまとめて紹介します。
具体的には以下の流れで脱毛クリニックやサロンを探していくのがおすすめです。
- 脱毛のゴールを決める
- 脱毛方法(医療レーザー脱毛、光脱毛など)を決める
- 通いやすい脱毛クリニック・サロンを2〜3つ探す
- クリニック・サロンの料金プランと総額をチェックする
- 初回カウンセリングや体験に申し込む
- 比較検討〜契約をする
1. 脱毛のゴールを決める
まずは脱毛のゴールを決めます。
脱毛のゴールとは、「どの部位を」「どんな条件のもと」「どんな状態にしたいか」を決めることです。
- 「どの部位を」
- ヒゲ、VIO、腕、脚、全身 など
- 「どんな条件のもと」
- 短期間で、安く、痛み少なく、お試しで など
- 「どんな状態にしたいか」
- 永久脱毛にしたい、薄くしたい、自己処理を楽にしたい など
脱毛のゴールを決めることで、脱毛方法や施設を探す軸も決まるため、クリニックやサロン選びがスムーズになります。
2. 脱毛方法(医療レーザー脱毛、光脱毛など)を決める
目的を整理したら「医療脱毛」「美容脱毛」「セルフ脱毛」のどれを選ぶかを検討しましょう。
ざっくりと整理すると、以下のようなイメージです。
- 効果を最重視、回数は少なくしたい、長期的なコスパ重視
→ 医療脱毛 - 痛みをできるだけ抑えたい、まずは様子見したい
→ 美容脱毛 - 予算を抑えたい、自宅で取り組みたい、気になるところだけ軽く整えたい
→ セルフ脱毛
ちなみに、「ヒゲ・VIOは医療」+「腕・脚はセルフ」など、脱毛クリニック・サロン・セルフ脱毛の組み合わせもありです。
ただし、複数の脱毛方式の組み合わせはコスト高になりやすく、面倒も増えやすくなります。
もし迷った場合は、脱毛効果、必要回数や期間、総コストなどから医療脱毛(医療レーザー脱毛)をベースに検討してみるのがおすすめです。
3. 通いやすい脱毛クリニック・サロンを2〜3つ探す
脱毛方法の方向性を決めたら、2〜3つほど脱毛クリニック・サロンの候補を探していきます。
脱毛は数ヶ月〜3年程度かけて取り組む長期的なマラソンのため、アクセスがよく通いやすい場所を探すことが大切です。(通いにくいと面倒で継続が難しくなります。)
具体的には、
- 自宅や職場からなるべく近い
- 生活動線上にある
- 電車なら乗り換えが少ない場所
を条件に候補となる施設をチェックしてみてください。
Googleマップで「メンズ脱毛」と検索すると、自宅周辺のクリニックやサロンを見つけやすいので、まずはGoogleマップをもとに通える範囲に施設があるかを調べてみましょう。
4. クリニックやサロンのプランと料金・総額をチェックする
通いやすい脱毛クリニック・サロンに目星をつけたら公式ホームページをチェックしていきます。
サロンの雰囲気、スタッフの経歴、施術実績数などは要チェックです。もちろん料金表も必ず確認しておきます。
目的部位の脱毛プラン内容と料金
目的部位の脱毛プランをチェックしましょう。特に脱毛部位の定義は要チェックです。
たとえば、ヒゲ脱毛であれば、「ほほ」「あご下」「もみあげ」などが細かく分かれている場合があり、含む/含まないがそれぞれのプランで違うことがあります。
契約した後で脱毛範囲がイメージと違い、「ここも脱毛されると思っていたのに…」と泣く泣く追加費用を払い後悔しないように、必ずチェックしておきましょう。
追加費用(オプション費用)
メンズ脱毛では、追加費用が発生することで想定よりも費用総額が高くなってしまうことがあります。
追加費用になりやすい主な項目は以下の通り。
- シェービング代(剃り残しがあると毎回+○円)
- 麻酔代(ヒゲ・VIOで使う場合は毎回+○円)
- キャンセル期限を過ぎたときのペナルティ(1回分消化など)
このあたりのオプション費用やキャンセルポリシーも確認が必要です。
5. 初回カウンセリング・体験申し込み
自分の条件に合っていそうなクリニック・サロンを見つけたら各施設のホームページなどから初回の申し込みを行い、訪問しカウンセリングや体験を受けてみましょう。
なお、その場で契約をする必要はありません。「いくつかの候補を比較検討するために下見をする」くらいの温度感でリラックスして訪問しましょう。
カウンセリングで聞いておきたいこと
- 自分の肌質・毛質で、ゴールまでに必要な回数の目安
- 脱毛部位の定義・範囲
- 想定される総額(オプション込み)
- 可能な支払い方法
- 予約の取りやすさ(特に土日・平日夜)
- 途中解約・返金・ペナルティ条件
- 肌トラブル時の対応、診察の導線
- 照射漏れ保証の有無と条件
※照射漏れとは、レーザーや光の照射が十分に当たらず毛が一部残ってしまった状態のこと。照射漏れがある場合は、再照射ができる施設が多いが条件は要確認。
このあたりは遠慮せずに全部聞いてOKです。そのほか「対応スタッフは指名できるか」「恥ずかしさはどのように防いでいるか」など気になることを確認しましょう。
脱毛体験やカウンセリング当日の脱毛施術を受ける場合は、剃毛など事前処理が必要な場合がありますので、あらかじめ確認・準備しておきましょう。
6. 比較検討〜契約
メンズ脱毛クリニックやサロン候補は、できれば2〜3箇所でカウンセリングを受け、比較検討するのがおすすめです。
比較検討の軸としては、以下は入念にチェックしておきましょう。
- 期待する効果は出せるか、安全か
- 医療脱毛の場合、医療従事者が施術してくれるか
- 肌トラブル時にすぐ相談・対応してもらえるか
- トラブルになった場合の責任は誰がとるか(特に美容サロンの場合)
- 継続しやすいか
- 自宅や職場からの距離が近いか、通いやすい動線か
- 営業日・営業時間は仕事や生活にかみ合っているか
- 料金は家計に負担のない範囲内か
- 納得感があるか、違和感・不信感はないか
- デメリットやリスクまで丁寧に説明してくれるか。うやむやな部分はないか
- 押し売りや契約を急かしてこないか
- スタッフの人柄は良さそうか
- 美容脱毛(サロン脱毛)なのに「永久脱毛」を謳っていないか
比較検討し、最終的に通う脱毛クリニック・サロンを決めたら、改めて連絡し契約・入会の手続きを進めましょう。
注意すべき失敗パターン
契約前にチェックしておくべき、後悔しやすい失敗ポイントをまとめておきます。
予約の取りやすさは超重要。安さだけで選ばない
料金だけを見て「安いな」と思って契約したら
- 脱毛し放題プランなのに予約が全然取れない
- 行けなかった月の料金も支払いが必要になった
- 追加料金が想定以上にかかった
など、想定していないトラブルや不満を抱えることになるため要注意です。
平日や土日の枠はどの程度埋まるか、どれくらい前から予約すべきかなど、確認しておくと「こんなはずじゃなかった」を防げます。
分割払いやサブスクなど支払い方法も違うため要確認
支払い方法としては大きく「一括払い」「分割払い(ローン)」「月額サブスク型」があります。
ここで気をつけたいのは「サブスク=通い放題」とは限らず、回数制を月額で払うだけのケースもあるので注意が必要です。
解約や返金、クーリングオフについても確認しておく
「別のサロンに変えたい」「引越しすることになった」など、様々な理由でクリニックやサロンに通えなくなる場合もあります。
解約したくなった場合のポリシーも各社違いますので、返金ルールを確認しておきます。
また、クーリングオフが適用される契約かも事前に確認しておくと安心です。
メンズ脱毛のよくある質問

最後に、メンズ脱毛でよくある質問をいくつか紹介します。
メンズ脱毛についてまとめ
ここまで、メンズ脱毛について一通り紹介してきました。
かなり長くなったので、最後にポイントだけおさらいしておきます。
- メンズ脱毛は「清潔感」と「自己処理の負担」の面でメリットが大きい
- 脱毛方法は主に「医療レーザー」「光」「ニードル」
- 受ける場所は「医療脱毛はクリニック」「美容脱毛はサロン」「セルフ脱毛はサロンか自宅」
- ヒゲ・VIO・ボディ・露出部・全身など、自分の悩みに合わせて部位を選べる
- お金・時間・痛み・恥ずかしさなどのデメリットもあるが、事前準備でかなりコントロール可能
- 「どの部位を」「どんな状態にしたいか」を事前に整理するのが重要
- 脱毛クリニック・サロン選びが重要。安全性、継続性、信頼性の3軸でよく検討する
いきなり高額な契約をする必要はありません。まずは情報収集と、1〜2件の無料カウンセリングから始めてみるのがおすすめです。
「いつかやろう」より、まずは小さな一歩。
この記事を読んでいることが、すでに自分の身体と向き合う立派なスタートです。
ぜひこの記事をヒントに、理想的な体作りを目指してみてください。
以上。
おっさんよ大志を抱け。
GOOD LUCK!
